アメリカ研修

2013年6月12日

去年の12月にニューヨークでカイロプラクティックの研修に行ってきました。

やっぱり日本のカイロプラクティックとは違いますね。

レントゲンを撮ってからでないとおこなわない。

だってあっちだとドクターですものね。

英語が専門用語すぎて苦労しました。

僕のような留学したくせに学校行ってないような、日常会話レベルの英語だと?がたくさん浮かびました。

 

それでも目的は1つ整体のレベルアップだったので、その点は大きな収穫がありましたよぉ。

骨盤矯正や、骨格の矯正は力じゃないというのを改めて認識しました。

僕は50代の女性の先生に教わっていたのですが、まあ小柄の痩せたおばちゃんだったんですよ。

それでも、大きな男の人をバキバキと矯正してました。

そのおばちゃんの口癖が「パワーじゃないんだインパクトが大切なんだ」 実際にやってもらうと力を感じないんです。

ピンポイントに必要なだけ圧がかかるので、体の負担が全くないんです。

日本で「パキパキ」は危険とか、頸椎(首)は危険とか言われてますが、改めてそう言ってる整体師は下手くそというのを肌で感じました。

あのおばちゃん先生は恐るべしですね。

彼女から「柔よく剛を制す」をまざまざと教えられた感覚です。

それから日本に帰国して優しくパンチを効かせるイメージで骨格を矯正しております。


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